ささべ認定こども園について

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ささべ認定こども園 教育目標

いつでも・どこでも・誰にでも“ありがとう”そう言える、言われる、子どもたちに育てたい

しつけによって育てたい姿(心)

  • いつでも、どこでも、誰にでも「ありがとう」と言える子ども
  • 誰からも「ありがとう」と言われる子ども
  • あやまちしたら「ごめんなさい」と言える子ども

遊び、自然環境を通して育てたい姿(心)

  • 心あるたくましい子ども
  • 意思表示のできる子ども
  • 情緒豊かな子ども
  • 思考創造する子ども
  • 健康で明るい子ども
  • 人に迷惑をかけない子ども
  • 仲良く遊べる子ども
  • 考え行動できる子ども

ご挨拶

幼少期の教育の充実が最も重要です

創設者/名誉理事長 池田茂雄

本学園は、1966(昭和41)年、私の父の死に伴いその遺産を寄付し設立したものです。
当時、ベトナム戦争真っ只中での国際会議がモスクワで開催され、私はこれに参加しました。その帰路、旧ソ連の教育施設を見学し、子どもたちの姿を見て、政治体制が異なるとはいえ、まさに子ども天国そのものと感銘を受けたのです。
私も、子どもたちが幸せになれるような、平和で社会に貢献できるような環境整備は如何にして出来るものだろうかと思案しました。そして、限られた私費では限界がありましたが、せめて現況でできうることをしようと、現行法による幼稚園を開設しました。幼児期の教育の充実を図ることが第一と考えた次第です。
園児一人一人に目の届くきめ細やかな保育(教育)を保障するため、現在220人前後の園児に園長以下50名の教職員が真剣に取り組んで、現在に至っています。

創設者/名誉理事長 池田茂雄

人の心を大切にできる子どもたちに

名誉園長 桜井清子

当園では、子どもたちに一番大切なことは遊びの中から「感謝する気持ち」を持てるようにすることと考えます。感謝の気持ちからは思いやり、助け合い、協力する気持ちが生まれます。
それには「しなさい」ではなく「気付かせる」教育が必要です。子どもから気付かせ、言わせたり行動させるには「叱る」ではなく「ほめる」ことを根気よく繰り返し、子どもたちが「うれしい」と思うことでしつけができています。
例えば、子どもが0点をとったらお母さんは「赤ペンで10を足して、100点!よくがんばったね!」とほめてやる。子どもたちはこの時点では努力という意味は知りませんが、ほめることで努力することを覚えます。
世の中が便利すぎて、大人たちをはじめ基本的生活習慣の感覚がずれている今、私たちは「人の心を大切にする」「ありがとうと言える、言われる」子どもたちに育てたいと考えます。

名誉園長 桜井清子