ささべの子どもたち

食育 

本日はお弁当特集です!

お弁当

『お弁当なんて作るのも面倒だし、レシピも偏るから断然給食がいい!』なんて方へ一言『お弁当も立派な教育活動の一環なんですよ』

お弁当

そりゃ~誰だって楽はしたいし、便利なシステムに頼りたい!仕事をしているお母さんにしてみればなおさらかもしれません、 その気持ちもわかるのですが、幼児期に必要な親子のコミュニケーション・道徳などは充分お弁当で補えるのです!

お弁当

これから入園をお考えの方へ少しでも参考になればと思い、今日は在園児のお弁当をチョットだけご紹介させていただきます。

 

在園児(該当保護者)のお母さん、勝手に写真使っちゃってごめんなさい・・・・ 

 

でも、とっても美味しそうだったから・・・・・

お弁当

食の太い・細いは個人差で区々ですが、その子なりに残さないよう毎日頑張って食べています。

 

なぜ頑張ると思いますか?それは『お母さんが作ってくれた!』という感謝の気持ちと褒められたいという気持ちが強いからだと思います。

 

お母さんが喜べば、又褒められたいと子供は次の日も頑張ります。

お弁当

『毎日早起きして作るのが面倒!』なんて言葉をよく聞きますが、苦労をして作ったお弁当だからこそ、 綺麗に食べてきてくれたら嬉しくないですか?

 

きっとお弁当作りも、最初は面倒でも段々と楽しくなると思います。

お弁当

小学校に行けば、中学生になるまで嫌でも毎日給食になります、せめて幼児期くらいは可愛い我が子に、他人の味ではなく是非! お母さんの味で育ててあげてください。

お弁当

別に毎日特別な物を作らなくてもいいんです、有り合わせの物で!

 

大切なのはやはり、お母さんが毎日頑張って作る・そして我が子が毎日感謝して食べる!それだけです。

お弁当

お父さんが頑張って家族のために働きお金を稼ぐ、そのお金でお母さんがお弁当を作る、自分の為に皆が支えてくれていると思うことで、 すべての物に感謝する心が育つのだと思います。

お弁当

食育ひとつで まだ×2 色々学べます、お弁当ってめんどくさがっている人が多いけど、家族にとっての利点は沢山あるんですよ~。

 

給食でも学べるものが沢山あると思います、そちらは小学校になってからのバトンタッチ!

 

幼児期は今後も当園はお母さんのお弁当で子供たちに教育していきたいと思います。

 

 

『この教育方針を変えるつもりは一切ございません!』 By 園長 桜井清子

《 ↑ 1回言い出したら聞かないもので・・・・》

 

『我が子のお弁当、満足にひとつ作れない親なんて親失格だ!』 By 理事長 池田茂雄

《 ↑ なんせ古い人間だもので・・・・》

 

『お弁当、お母さんと子供を繋ぐ仲良し印の糸電話!』 By 副園長 川崎ひろみ

《 ↑ 何これ?笑点のパクリ?》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『とにかく特盛りで!午後4時ぐらいにピークでお腹すくから・・・』 By 俺!

 

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