さつま芋クッキング (2007年10月29日)
今日は、先日皆が頑張って収穫した 大きな×2 さつま芋でクッキングをしました。
その中でも1番小さなお友達年少さんは、初めてのクッキング、皆上手に出来たかな~?

先生たちは朝早くから下準備!といってもこんなに大きなさつま芋が大量に・・・
さすがにベテラン先生でも切るのに一苦労していました、ご苦労様です。

後はさつま芋が柔らかくなるまで煮ます。

その間に子供たちはクッキングの準備です。
エプロン・三角巾、慣れない格好だけど1人でお着替えできるかな?
『出来ない~』『これどうやって着替えるの?』なんて言葉が飛び交うかと思いきや・・・
皆、凄いね~!愚痴も言わずに1人ひとり頑張ってお着替えしようと努力していました。『エライ×2』

先ほどのさつま芋が煮えたので、手を綺麗に洗い、いよいよクッキングスタートです!
年少さんはさつま芋をつぶすところから開始で、年長・年中さんはさつま芋の皮むきから開始です。
慣れない大きな道具で順番にさつま芋を潰していきます、かなり真剣にやっていましたよ。

お隣のクラス年長うぐいす組のお友達も綺麗に皮をむいていましたよ。

皆の頑張りで、あっという間に潰れました、お次はバニラエッセンス・牛乳・バター・砂糖で味付けをし全体に味が染み渡るよう、 今度は混ぜていきます。
さすが砂遊びで鍛えただけあります!こねる・混ぜるといった作業は天下一品!

年中さん・年長さんは味付けの後に自分の食べる分をラップで茶巾絞りにします。

これまたお団子作りの大好きな皆には朝飯前ってとこかな?

どこよりも早く『頂きま~す』の元気な声の主は年少さん、『どうですか?自分で作った料理のお味は?』

『凄く!美味しいよ~』の言葉がアッチコッチで飛び交っていました、更には先生の『お代わりもあるけど~』の瞬間、 待っていましたかのように、次々と子供たちがお代わりしに先生の周りに集まって来ました。
皆かなり気に入ってくれたようでなによりです。
自分で苗を植え、収穫し、食す!世の中が便利すぎて物の大切さなんて麻痺している時代、子供たちに少しでも物の尊さ・ 大切さが伝わっていれば良いのですが・・・